リソウコーポレーション|リソウファーム

2017年の無農薬栽培米の状況報告

田植えを行う様子

無農薬栽培米の田植えを行う様子

作業内容:田植え

青空が広がる5月初旬。今年も無農薬栽培米の田植えの日がやってきました。当日は苗をトラックに積み込む作業から始まり、運ばれる先の田んぼも準備は万全。春先の土壌づくりでリペアジェルの成分を散布し、地力をつけた『りそうファーム』で生産するからこそ、化粧品の原料として納得のお米が収穫できます。お客様を想い、従業員も作業に汗を流しました。

アミノ酸生命体®の散布を行う様子

無農薬栽培米にアミノ酸生命体®の散布を行う様子

作業内容:アミノ酸生命体®の散布

色鮮やかな緑色に成長した苗に、栄養いっぱいのお米が実るよう独自の農法として水と一緒に『アミノ酸生命体®』の散布をおこないました。低温の時期には保温が大切ですが、4月も終盤になると気温も高くなり、天気の良い日が続けば高温障害が気になるところ。田植え予定日まで1週間と少し、温度管理に気が抜けません。

苗出しを行う様子

無農薬栽培米の苗出しを行う様子

作業内容:苗出し

私たちには生憎の天気に思える曇り空も、お米にとっては最適な日。これまで太陽の光を浴びることなく育ててきましたので、雲ひとつない快晴にでは苗が驚いてしまいます。白い苗が出揃った苗箱を隙間なく並べたら2枚のシートで覆いかぶせ、少しずつ外の環境に慣らしていきます。

播種を行う様子

無農薬栽培米の播種を行う様子

作業内容:播種

前日からの催芽で8割程度の発芽が確認できましたので、播種機を使って種を育苗箱に撒いていきます。今年はより栄養価の高いお米が実るようにと、たっぷりの水と一緒にリペアジェルの成分をあたえる新たな農法も試験的におこない、どのように成長するのか今から楽しみです。

催芽を行う様子

無農薬栽培米の催芽を行う様子

作業内容:催芽

先週の漬け込み作業とは打って変わり、今日は雨の中での作業となりました。とはいえ、種を水に浸し過ぎては出芽率が低下してしまいますし、天候を気にしてはいられません。25〜30°Cの温水に浸す『催芽』をおこない、明日にはふっくらした種から白い芽が顔を出していることでしょう。

浸種を行う様子

無農薬栽培米の浸種を行う様子

作業内容:浸種

無農薬栽培米の種を水に浸して発芽させる『浸種』をおこないました。つけ込みは10日間を目安におこない、リソウでは水と一緒にリペアジェルの成分を養分として吸収させています。つけ込みから3日間は水を取り替えずにたっぷりと吸収させ、種の呼吸が活発になる4日目からは水中が酸素不足にならないよう、水を毎日取り替えます。

温湯消毒を行う様子

無農薬栽培米の温湯消毒を行う様子

作業内容:温湯消毒

伝染性の病害虫から無農薬栽培米を守るため、リソウでは60°Cのお湯に10分ほど浸す『温湯消毒』をおこないます。温湯消毒には農薬の使用時と同等の成果報告もあり、農薬を使わない温湯消毒はお米の安全性と、自然環境を考えた農法とも言えます。温湯殺菌した種は水で良く冷やし、十分に乾燥させてから風通しの良い場所で保管します。

今年も土壌づくりが始まり、田植えに向けた準備が始まりました。

無農薬栽培米の土壌づくりを行う様子

作業内容:土壌づくり

今年も無農薬栽培米の自社生産が始まり、そのスタートとして土壌づくりをおこないました。一説では稲の「い」は命を、「ね」は根っこを表し、「命を支える根本である」ことが反映された言葉とされ、リソウの無農薬栽培米もまた年齢肌の根本ケアを支える大切な原料となります。秋には栄養いっぱいのお米が収穫できますよう、従業員も一丸となり取り組んでまいります。